日常

2008年12月18日 (木)

受験シーズンまっさかり

世間では受験シーズンに突入しているようです。
街を歩いていると高校生と遭遇する機会もたくさんあります。最近そんな高校生の中で参考書などを開いている姿を多く見かけるようになりました。駅のホームでの待ち時間などに単語帳をチェックしていると思しき姿をよく見かけます。
よく考えれば受験シーズンの真っ盛り。最後の追い込みともいえる時期です。
受験なんてもうかなり昔の話。すっかり忘れていました。当時は志望校に合格できるかどうかで不安になったり、浪人したらどうしよう、とかいろいろと悩んだものでした。
今から考えれば貴重な経験だったのかもしれません。勉強だけに集中できる時期なんて社会に出てしまえばまず得られないですから。勉強する高校生の姿を見ながらちょっとうらやましく思いました。

2008年10月18日 (土)

昔なじみの友人たち

わたしには子供の頃からのつき合いの友人が何人かいます。
かれらは仕事の同僚たちとはまた違ったつき合いができて面白いものです。子供の頃一緒に遊んだり、過ごした友人というのはそれだけで親近感が沸くものですが、それぞれ生活環境がまったく違うという面白さもあります。
子供時代の友人は誰一人として同じ職種についていません。サラリーマンですらない奴もいます。フリーターもいれば、独立して自営業をしているのもいます。
バラバラの職種だと考え方とか、環境も全然違うんで会話もバリエーションに富んで面白いものです。職場の同僚と飲むとどうしても仕事とか、愚痴とか会話の内容が限られてきてしまいますから。
こういった友人と過ごす時間は大事にしたいな、と思います。

2008年5月24日 (土)

電子辞書を買おうかと

電子辞書を買おうかなと最近思ってます。
英語の文章をスラスラ読めるようになりたい、とずっと思ってます。ビジネスの世界でも英語能力は必須とかいわれていますし、電子辞書を購入してひとつ英語の勉強でもしようか、なんて気になりつつあります。
で、電気用品店へ行って電子辞書をチェックしてみたんですよ。
電子辞書っていろいろな機能がついてるんですね。改めて関心しました。
英和辞書も何十万語と収録してるし、広辞苑とか、漢和辞典も収録されてて。盛りだくさんって感じです。
でもその分お値段が張ってしまう状態。
英和だけでいいからもうちょっと安くしてくれ、と思うのはわたしの贅沢なんでしょうか。こんなに盛りだくさんで使いこなしている人いるんでしょうか。

2008年1月18日 (金)

チーズケーキ

先日、家族のものがチーズケーキというものを買ってきました。このチーズケーキですが、特に若い女性の人の間で人気が高いようです。でも、僕には、このチーズケーキの良さというのがどうしても理解することができないのです。
僕は、ちょっと頭が古いのかもしれませんが、ケーキと聞くと、どうしても甘いものだという先入観があるのです。だから、あのチーズケーキのあの酸っぱいような感じがどうしても気に入らないのです。
「あの甘さを抑えた酸味がいいんじゃないか」とおしかりを受けることもあるかもしれませんが、どうもチーズケーキの良さを理解することができないのです。まあ、人の味はしょせんは好き嫌いによって分かれるのが普通ですから、こういった文句についても、寛大な心でお許しくださいです。

2008年1月 5日 (土)

無音と遭遇

東京に住んでいると無音の状態に遭遇することが非常に珍しくなります。
たくさん人がいて、つねに動き回っているのが東京です。「眠らない街」なんていわれ方をするように、東京は深夜でも、早朝でもだれかしら起きていて、動いていて、働いているものです。そのため、つねにどこかで音がしています。
ですから、生活の中で、音がしている状況があたりまえ。意識することすら滅多にありません。
ところが、先日無音の状態に遭遇しました。
たまたま自転車で買い物をしていたのですが、信号待ちをしていたところ、驚くことにすべての物音がピタッとやんで無音の状態になったんです。
ほんの数秒だったんですけど、すごい印象深いものでした。
地方に住んでいる人にとっては当たり前のこの無音。東京ではなんと珍しいものなんだろう、としみじみ思った瞬間でした。